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三津神社(大阪府大阪市港区)

三津神社(みつじんじゃ)

三社神社より更に西に夕凪に鎮座する三津神社に至ります。

 

この辺りは市岡新田よりも後に開発された新田地のようです。

明和元年(1764)に石田氏が拓いた石田新田、安永5年(1776)田中氏が拓いた田中新田、文政12年(1828)に八幡屋が拓いた八幡屋新田等、江戸期に拓かれた新田の名前の痕跡が近在の町名として残っております。

 

この神社・三津神社は上に挙げられた三つの新田の鎮守である石田皇大神宮・田中産土神社・八幡屋住吉神社の三社が合祀した形で、石田皇大神宮と田中産土神社を合祀し両村名の名前より石中神社、更にそこに八幡屋住吉神社を合祀し三つの津にあった社とし三津神社と命名され今に到っております。

 

神職の方は人当たりの良い方でなかなか話が弾みそうな感じでしたが、当日どうしても参拝したい所があり早々に辞去いたしました。

また改めて参拝したい所です。

 

【社格】 村社

【御祭神】 天照皇大神 大海大神 住吉大神 生国魂大神 宇迦魂大神

今回頂いた御朱印です。

三津神社  

【所在地】 大阪府大阪市港区夕凪2-6-11→地図

記事中記載神社 :三社神社(大阪府大阪市港区)


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三社神社(大阪府大阪市港区)

三社神社(さんじゃじんじゃ)

西区の茨住吉神社より一度阪神高速の通る中央大通りに出、西に向かい、弁天町の駅を通り過ぎた左手にこの神社が見えてきます。

この地一帯も大阪市西側一帯同様に新田開発地で、周辺には開発者の名を取った市岡の地名が多く残っております。

 

この新田の開発者ははるか遠く伊勢の桑名に在住した町人・市岡与左衛門という人らしいのですが、九条島浦の干拓・新田開発の為に一族を率いて移り住んできた様です。

今までの新田開墾者が大阪や堺の町人によるものであったので、少し珍しく思えてきます。

 

この神社はその新田開拓の成功を祈念し元禄11年(1698)に天照皇大神と豊受大神並びに住吉大神の三柱を勧請。

その後幾度かの軽いトラブルがあったようですが元禄十三年に新田が完成。

その神徳を称え会所の傍の波除の地に社地と社殿を新たに設け、新たに市岡新田の鎮守の社として尊崇を受ける事になります。

以後、崇敬者の請願により新田中心地の弁天へ、また戦災の為に現社地磯路への遷座を経て現在に到っております。

 

こういう新田地の神社は他の神社と比べて歴史自体はさほど古くないのですが、創建から日が浅い為なのか氏子さんの力の入れようが古い神社よりも強いように感じられます。

丁度、夏祭りシーズンですが、いい意味で”むら”の祭りとして住人の新旧分け隔てなく楽しく参加されてるのではないでしょうかと、他の神社を周っている間に目にした祭り等を見ても思います。

弁天町駅からも程近い場所にあり、落ち着いた頃にまた祭り等に合わせて訪ねてみたいところです。

 

【社格】 村社

【御祭神】 天照皇大神 豊受大神 住吉大神 熱田大神 斎主大神 秋葉大神

今回頂いた御朱印です。

三社神社

【所在地】 大阪府大阪市港区磯路2-18-23→地図

 

記事中記載神社 :茨住吉神社(大阪府大阪市西区)


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osoumen

Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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