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大阪天満宮(大阪府大阪市北区)

大阪天満宮(おおさかてんまんぐう 別称・天満の天神さん)

大阪で天神様といえば、こちらが筆頭で挙がってくるのでしょうか。

過去に記事にさせて頂いた天満宮梅風会の名簿によると大阪府下に82社の会員神社があるらしいですが、やはり名前が通ってるのはここでしょうね。

天満、天神橋と地名にもされている程のお社ですから。

まあ私も遥か昔の高校受験の際に親に連れられて正式参拝をさせて頂きました。

 

御由緒は道真公配流の際に同地の大将軍社に参詣したというのが元ですが、死没後の949年にその大将軍社の前に7本の松が生え霊光を放った為に同地に村上帝の命で正式に天満宮をお祀りしたと成っています。

まあそういう風に霊験あらたかな故もあって、日本三大天満宮の三番目の一つとして名を挙げられているのでしょうか。

 

天満の天神さんというと天神祭り等も有名ですが、有名すぎるので他の人に説明をお任せするとして、数百m東にある造幣局と天満の話でも。

逢坂造幣局、今は独立行政法人となっており現在でも日本で三つしかない硬貨製造所のひとつですが、日本発の洋式での硬貨製造所として作られた場所で、現在でも本局として機能しています。(こちらの官舎に成っている場所近辺に歴史の教科書にも出てきた天満与力・大塩平八郎の私塾があったらしいですね)

西洋方式の実践の為に色々な部材が必要になるわけですが、まだ江戸時代の空気のいささか残る明治四年にはそういうものが一切無いと。

彼らは洋式部材を試行錯誤しながら自製し、その貨幣製造へと舵を切って行った訳です。

その際、天満の人達が力添えをし、技術の吸収を行い物の供給を行ったようです。

お陰でこの地は洋式技術に国内でも先んじて触れられる地となり、当事の先進工業地帯の内の一つとして発展していきました。

何故こういう話をするのかといいますと、天満宮に近代ガラス産業発祥の地の石碑があるからなんですね。

 

ともあれ、菅公聖蹟二十五拝の第十番拝所、大阪天満宮は調べれば調べるほど色々出てきそうです。

 

【社格】 府社 別表神社

【御祭神】 菅原道真公

今回頂いた御朱印です。

 大阪天満宮

【所在地】 大阪市北区天神橋2-1-8 →地図

【公式㏋】 http://www.tenjinsan.com/

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Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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