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御朱印の貰い方の事

たまにこのブログのアクセスログを見たりするんですが、どういう検索ワードでここに辿り着いたかってのが見れるようになってるんですね。

ここの場合、神社の固有名詞で引いてきたり、「御朱印 ○○」や「地域名 神社」なんかで辿り着かれてたりするのが大半なんですが、稀に「御朱印の貰い方」なんかで来られる方が居たりします。

御朱印を頂くって事が身近に無いって事で、興味を持たれても頂く方法が分からないととりあえず調べられてるって事なんでしょうね。

こんなの敢えて記事にする必要もなく普通に貰ってくるだけでいいのにと書いてしまうと身も蓋も無いので、自分の貰い方を書いておきます。

  1. まず神社に行きます。
  2. 拝殿に行って参拝します。
  3. 社務所を探します。
  4. 社務所にいらっしゃる神職さんに「申し訳ないですが、参拝記念に御朱印を頂戴したいのですが。」と申し入れます。
  5. 朱印帳をお預けし、御朱印を頂きます。
  6. 幾らかお納めする額を伺い、それを支払います。
  7. お礼を言って朱印帳を受け取ります。

御朱印代に関しては色々な対応をされます。

金額を予め先方から伝えられたり、「お心遣いをお納め願います」や「特に受け取りません」等。

「お心遣い」の場合には、相場相当ということで300円~500円辺りをお支払いしてますし、固辞された場合、帰りがけに社殿に回ってお賽銭箱に同様の金額を入れて帰ったりしています。

あと、金額が決まってない場所についてはお渡しした額がそのままお納め額になる為に、お参りする前に小銭を作っていくのも案外ポイントかもしれません。

大まかな流れとしてはこんな感じです。

私の場合、神職の方がお忙しくなくマニュアル的な対応され無いところの場合、自然と世間話に移ってしまうのですが、これは人それぞれかと。

 

これが私の普通ですかね。

色々思う人が居るかもしれないですが、御朱印を頂けるのは先方にとっては商売じゃなくてご好意だと思っていますので、礼の失しない対応を心がけるようにしています。

 

まただらだらと長く書いちゃいましたね…ご訪問者で面白いブログを書いてる方がいらっしゃってまたご紹介させて頂きたいところですが、今回はお休みにしておきます。

 

今日はこの辺りで。

追記 この記事では不親切だろうという反省の元に新記事を書いております。
御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(御朱印とは) (04/13)以降の複数記事ですが、よろしければご覧下さい。

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はじめまして

私も最近御朱印集めをはじめたもので、
参考にさせていただいています。

社務所に人がいて、御朱印○○円とか書いてある神社はとてもいただきやすいけれど、
無人のところは、なかなかたいへんですよね。

次にどこに行かれるのか、楽しみにしています。
では。

Re: はじめまして

はじめまして、猫舌さん
訪問頂いて有難う御座います。
こちらも駆け出しなもので、恐縮しちゃいますね。

朱印料が明示されてない神社さんでも、特殊な事情が無い限り今まで断られた事が無いので、
神社の方がいらっしゃったらお願いされればいいと思います。
特に観光地化していないお社は、参拝の記念にとお願いすると快く応じて頂けますね。
どこから来たのかとか、どうして来たのかなどなどから始まって世間話に突入してしまうわけですが。

無人の兼務社は・・・これはもう仕方ないです。
神社本庁傘下の神社が8万社あるらしいですが、神職さんが2万人程度しか居ないらしいので・・・

まだまだ行きたい神社が色々あって、それをご紹介できるのを楽しみにしてます。
今後とも宜しくお願いします。

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osoumen

Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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