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たまには人の言葉を借りて

ネット上を彷徨っている間に見掛けたものですが、非常に良い言葉だと思うので一部引用させて頂きます。

 

「『何でも人の力で何とかなる』というのは間違いですよ。自然を敬い、自然を畏れ、今の自分があることを天に感謝する。私は常にそうした心を忘れてはいけないと自らを戒めています。 」(「天神祭スペシャル対談」大阪日日新聞 2011/7/16)

 

少なくとも昔の日本人が当たり前のように持っていた価値観「自然を敬い畏れ、その恵みに感謝し、災害などの形で災いを成す際にはその対象を祀り鎮める」。

自然と共にあり折り合いを付けていこうとする距離感。

原始的な神道の形だと思うのですが、如何でしょうか。

 

明治以降、近代西洋文明の価値観の浸透でこの辺りが揺らいでいる気がします。

科学的、合理的という言葉が重要視され、継承されてきたしきたり等の風習・習俗を無価値なものとして否定する。

そういう世の中に成ってる気がします。

 

この言葉を仰った方のように、自然に生かされている事に日々感謝する様な生き方が出来ればいいなと思います。

平日の間は日々の生活に追われて余裕が無いですが、神社を周り緑に囲まれた社にいる間だけでも。

 

本日はこの辺りで。

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Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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