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御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(1.4.御朱印帳の入手方法)

この記事は御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(1.3.行く前に知っておきたい事)の続きです。(連作記事に成っているので、御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(御朱印とは)から読んで頂けたらありがたいです。

 

前回で「初めて御朱印を頂く神社は都道府県内で名の通った神社」にとお勧めした訳ですが、そういうところならまず神職の方が不在という事もないだろう(恐らく複数の人数で運営されてるだろう)という部分と、下の様な御朱印帳の入手の問題があります。

 

1.4 御朱印帳の入手方法

実は、この件では今でも困ってます。

私の場合、神社の大小に限らずお参りしてるので特になんですが、殆どの神社で御朱印帳を取り扱ってないという事態に遭遇しています。

寺社観光が盛んな京都・奈良、昨今御朱印収集ブームが起こっていると言われている関東圏を除くと、どこもこんな感じなのではないでしょうか。

「朱印授与は行っても、御朱印帳は置かないです。だって売れないですから。」

神職さんと話すとこういう事を仰る方も出る始末。

霊場巡拝の拝所ならそれ専用の御朱印帳を置いたりもするでしょうが、小さな所は例え歴史があったとしてもまああまり期待しない方がいいです。

 

じゃあどうやって入手するの?って事になりますが、寺社でも大きな所や観光地化している所なら置いている可能性が上がるという風にお答えしておきます。

1.3で大きい所にとお勧めした理由はこういう面もあるんですね。

(大阪を中心に私が参拝済みの神社なら、「ここにあるよ」って言えるのですが、なにぶん他の地域の事まではよく判りませんので。)

後は仏具を置いているお店や通信販売等で入手する位でしょうか。

(仏具店で見繕おうとしていますが、どうも渋い意匠のものが多くて、自分の好みと合いません。)

 

御朱印帳は無いなら無いで緊急措置で半紙などで頂いたり出来るようですので、大きい所に行って見て無ければそれから考えればいい程度でも良いのかもしれません。

 

寺社によっては銘入りのオリジナル御朱印帳を用意されている所も在りますので、逆にそれを調べてそこにお参りして購入するという方法もあります。

私も三光稲荷神社、生国魂神社、住吉大社の三種を所持していますが、汎用の物と違った趣がありますので、ネット上の情報等を調べてみるのも良いかもしれません。

 

いくつか画像を載せておきます。(当ブログ既出分ですが)

 

御朱印帳の例

御朱印帳表紙御朱印帳裏表紙 生国魂神社御朱印帳1生国魂神社御朱印帳2
住吉大社御朱印帳1住吉大社御朱印帳2 阿部野神社無銘阿部野神社無銘裏

(上段左:愛知県犬山市鎮座三光稲荷神社、上段右:大阪府大阪市鎮座生国魂神社、

下段左:大阪府大阪市鎮座住吉大社、下段右:大阪府大阪市阿部野神社

の各社にて購入した物。いずれも御朱印代別1000円)

 

(ここで一旦切ります)

続きは御朱印の貰い方-2.神社に行ってみる(2.1御朱印の頂ける時間) (04/17)にて

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osoumen

Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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