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御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(1.3.行く前に知っておきたい事)

この記事は御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(何に貰うの?)の続きです。(連作記事に成っているので、御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(御朱印とは)から読んで頂けたらありがたいです。

 

2記事も割いてくどくどと読まされたので、御朱印とはどういうものか、何に貰えばいいのかというのは知識として持たれたかと思います。

これ以上、まだ何かあるのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、もう暫くお付き合い下さい。

 

1.3 行く前に知っておきたい事

まず、始めに知っておいて頂きたい事は、”全ての寺社で御朱印の授与が行われていない"という事です。

「ご近所の神社やお寺にいきなり行って御朱印が頂けなかった。osoumenに騙された!」等とお叱りを受ける前に書いておきます。

 

神社中心でお参りしているので神社の話でいうと、まず”大部分の神社には神職の方は常駐していない”という大きな問題があります。

日本国内で神社は約十万社あるといわれています。

その内、神社本庁という組織に所属している神社が8万社、神職の方は2万数千人という状況で、単純に4社に1人の割合にしかならないという事です。

実際には有力な神社は神職の方を10人とか抱えてらっしゃったりしますので、一つの神社で更に多くの神社を受け持つような形になります。

(ちなみにNHKの元アナウンサーの宮田修さんは千葉で三十社を掛け持ちで宮司をされてます)

そして、もしいらっしゃったとしても授与を行わない方針の所もございます。

(いらっしゃった所で御朱印を断られたのはまだ二社しかないですが)

 

お寺さんの方は、無住の寺自体は少ないでしょうが、浄土真宗のお寺などでは授与しない方向だと伺っておりますし、霊場札所以外では檀家への奉仕中心で授与をしない所があるかもしれないです。

 

そういう状況ですので、御朱印あつめを始められる方には、始めは都道府県内で名前が通っている大きな寺社をお勧めします。

(大阪なら、住吉大社、生国魂神社、大鳥神社等ですかね)

またそういう大きな神社からスタートする事は別のメリットも産むわけですが、その辺りはまた後ほど。

 

(ここで切ります)

続きは御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(1.4.御朱印帳の入手方法) (04/15)にて

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Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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