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御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(1.2.何に貰うの?)

前記事(御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(御朱印とは))の続きです。

前記事で御朱印とはこんなものかと思って、御朱印収集に興味が出た方向けの記事になります。

 

前記事を読んで、「自分も集めてみたい」そう思われた方が何人かいらっしゃるでしょうか。

御朱印自体に興味が出ても、どうやって集めたらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

1.2 何に貰うの?

頂く対象は印影もしくは印影と墨書きなのですから、押印したり書いたりする物が必要です。

素材的には紙や布のものであれば大丈夫だとは思いますが、授与する側(神社や寺院)の大事な印を押す対象ですし、信仰的な部分を大事にされる方が多いので、変な物を持ち込んで押してくれとお願いするのも困ります。

一般的には、御朱印帳(納経帳・集印帳)と呼ばれるもの、色紙、掛け軸、四国霊場等の判衣辺りでしょうか。

決まった霊場や巡拝拝所でなければ色紙以降の物はあまり使わないとは思いますが、そういうものに頂く方法もあります。(実家には西国三十三箇所の軸や大阪七福神の色紙などあるのですが、残念ながら今は画像を上げれません)

※また、霊場・拝所の巡礼では指定の物があるところも御座いますので、その様な参拝を考えておられる方はその辺りの専用の物があるかご確認下さい。

 

御朱印帳の例

少彦名神社御朱印帳(扇)1 少彦名神社御朱印帳(扇)2

 

※御朱印帳の表裏の表紙画像

中は蛇腹状の両面が使える無地帳面になっております。

(本画像は大阪府大阪市少彦名神社にて購入したもの)

 

 

※所持品にはありませんが、蛇腹本の物以外に和綴じ本の物も流通しています。

 

 

掛け軸の例

 

※注意 楽天のアフィリエイトリンクです。

リンクを踏むとしつこい位お勧めされるようになります。(著作権許諾が要らなさそうなので貼ってみました)

 

軸に関してはいい値段のするものが多いですから、ご自分の目で実物を確かめてから買われる方が良いのかもしれません。

大寺院の近所の仏具屋さん等で色々置いてあると思います。(大阪なら四天王寺など)





白衣の例

 

※注意 上同様に楽天のアフィリエイトリンクです。

いわゆる死出の旅路の衣装様なので、参拝記念等の趣味的な収集とは違った物になります。

 

 

 

 

このブログは神社の五目収集が中心なので、それに沿った形で以降御朱印帳に関してのお話を中心にしていきたいと思います。

(神社でも官幣社用の軸を作って周られている方など、いらっしゃるんですけどね)

 

(一旦、切ります)

続きは御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(1.3.行く前に知っておきたい事) (04/14)にて

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osoumen

Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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