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摂津国の南端の事

大阪府の領域は旧国でいうとざっくりと摂津国・河内国・和泉国の三つの国で構成されております。(実際には高槻市の一部市域と豊能町の一部は丹波国だったりもするんですが)

今私が居住している茨木市は摂津の国に相当しておりまして、参拝も摂津国の物を全てお参りしていければな等と考えていたりするんですね。

今は大阪市の方面に数珠繋ぎで巡拝しているので、南端迄一度お参りして後はもう一度戻るみたいなそういう形で動いてました。

 

摂津国・和泉国の境界は大きくは明治で変わってまして、今はざっくりと新大和川の南北で国が分けられているようです。

今の市町村でいうと大阪市と堺市の境界ですね。

その基準でいうと住之江区の高崎神社・高砂神社等が南の境界になるんでしょうか。

 

そちらの基準でもいいのですが、折角三国の境を意味する堺や三国が丘という地名が残っているのですから、明治以前の基準で回りたいと。

そうすると、南の端はどこになるかというと、丁度堺市の市街地を分断する大小路という道が国境に相当します。

という事で、南の端は堺市堺区の菅原神社になります。

ということで、南の端の菅原神社・そして実際には和泉国の領域ですが、三国国境の神社として名が通っている方違神社、その東側、華表神社とその境外末社等参拝してきております。

御朱印あつめ的には宮司不在での取りこぼしがいくつかありますが、とりあえず二回お参りして二度ともご不在だったので、後回しにしてまた大阪市内、その後は一度兵庫県内にも足を伸ばせれば。

 

本日はこのあたりで。

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osoumen

Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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