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玉津岡神社(京都府綴喜郡井手町)

玉津岡神社(たまつおかじんじゃ)

洛中より南、宇治よりも更に南、井手の地にこの神社は静かに鎮座しております。

京都府内二社目の神社なのに何故こちらに?という疑問はありますが・・・

 

井手の地は左大臣橘諸兄が晩年に別邸を造り過ごした地であり、井手の左大臣と呼ばれる元となっております。

余談ですが、愛媛県松山市の旧県社井手神社は諸兄の孫清友が諸兄を祀り井手大明神と号したのが始まりとか。

 

欣明天皇元年に玉津岡の地に下照比賣命が降臨しそれを祀ったのが始まりとされ、橘諸兄の頃には椋本天神という名になっていたようですが、現在地に遷座させ橘氏の氏神として祀ったと残っております。

江戸期には八王子社を号し下照比賣命一柱をお祀りしていたようですが、明治に到り近在の社を合祀し玉津岡神社と社号を改めたようです。

 

山の中腹の少し開けた場所に静かに佇む社殿も良い感じでしたが、目を引いたのが絵馬堂の壁の大半を埋める米寿記念に奉納された手形。

江戸~最近にかけての近在の人のものがびっしりと掛かっております。

 

参道にある小野小町伝承のある小町塚、少し離れたところに所在する橘諸兄の墓など、近在にも見所がある興味深い場所でした。

 

【社格】 郷社

【御祭神】 下照比賣命 味耜高彦根命 天兒屋根命 少彦名命 素盞嗚男命 菅原道真公

今回頂いた御朱印です。

玉津岡神社  

【所在地】 京都府綴喜郡井手町大字井手小字東垣内63番地 →地図

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買いそびれたのでひとしお・・・

一昨日、長々とどうでもいい文章を書いてたので今回は手短に。

前回品切れで購入し損ねた少彦名神社で売られていた御朱印を買いに行って参りました。

前回の完売に気を良くしたのか、一種類増えていました(紬だったような気がします)。

どうもしっくり来なかったので、扇だけ購入。

御朱印代込みで1300円、予想通り無銘のものでした。

書き手違いの御朱印でしたので、合わせて上げておきます。

 少彦名神社御朱印帳(扇)1 少彦名神社御朱印帳(扇)2 少彦名神社2

本日はこのあたりで。


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Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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