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御朱印の貰い方-2.神社に行ってみる(2.7お試し的なミニコース,2.8 連作記事の終わりに)

この記事は御朱印の貰い方-2.神社に行ってみる(2.5事例1,2以外のお勧め)の続きです。(連作記事に成っているので、御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(御朱印とは)から読んで頂けたらありがたいです。

 

10記事に亘って御朱印貰い方の話をしてきましたが、それでも本格的に始めるにはちょっとと考えていらっしゃる方も居るかもしれません。

そんな方達の為に、ちょっとしたミニ企画があるので紹介してみます。

参拝先も決まっておりますし、どちらかというと拝所巡礼やもっとお手軽なスタンプラリー的な位置付けでしょうか。

 

2.7.1 西淀八宮参り

大阪市西淀川区に鎮座している八社の神社で企画しているものです。

かなり前からの企画らしくパンフレットが残っているか判りませんが、私は先日鼻川神社さんで頂きました。

西淀八宮参り(表面) 西淀八宮参り(裏面)

(画像部分をクリックすれば元画像が表示されます。A3サイズより少し小さい物なのでスキャナの性能上、二つ折りにして取り込んでいます)

御朱印帳への御朱印を頂く際に合わせて頂いたので、単体でおいくら支払えばいいかよく判りません。(ちなみに頂いた二社とも御朱印帳への朱印授与の相場の300円しか受け取って頂けてません)

 

全部歩いて周っても半日も掛からないのではないでしょうか。

 

2.7.2 阪急電鉄 三天神めぐり・三天神ご縁日参り

阪急電鉄が企画している集印企画です。

長岡天満宮・服部天神宮・松山神社の三社の集印を行います。

三天神ご縁日参りは各社二回祭礼日に頂いて計六印で満願という、下手をすると一年掛りになってしまう難易度の高い企画です。(松山神社の春祭りが4/25にありますが、これを逃すと次は10月になります)

双方とも初回参拝時に社務所で台紙を頂くようです。(御朱印料は各社300円でしょうか)

三天神めぐり(http://rail.hankyu.co.jp/ensen/megurutabi/3tenjinm/index.html)

三天神ご縁日参り(http://rail.hankyu.co.jp/ensen/megurutabi/3tenjin/index.html

 

2.7.3 七福神参り

全国各地で七福神巡りもしくは参りとして拝所が設定されていると思います。

ほとんどが専用の色紙を購入して御朱印を頂いて周る形になると思います。

 

大阪では三光神社から四天王寺布袋堂まで周る大阪七福神が有名なのかと思います。

ちゃんとした墨書きのある御朱印ですし、半日で周れますのでお勧めかもしれません。

(四天王寺の布袋尊朱印の授与は布袋堂と別の所にあるのと、授与の締め切り時間が少し早かったような気もしますが)

 

全国の七福神めぐりガイド(http://www.asahi-net.or.jp/~uy7m-ssk/)で、全国津々浦々の七福神めぐりに関して色々とご紹介されております。

 

2.8 連作記事の終わりに

本記事を含めて11記事に亘って、長々と書き続けてきました。

長い割りに内容が薄いと思われる方も多いかと思われます。

濃い内容にしようにも、案外あっさりと頂けてしまうものなんですよね。

その中でこんなケースもあるよ、あんなケースもあるよとぐだぐだと書き綴ってきただけと。

 

なんか難しそうと思ってる方の背中を押す事ができたかどうかまだ自信は無いですが、この記事を契機に、案外簡単そうだから始めてみようか等と思って頂ける方が何人か出てこられたらうれしいです。

 

それと最後になりますが、五目集印は楽しいですよ。

拝所に束縛されずに自分の心の赴くままに頂いて回る。

その中で自分だけの御朱印帳を作っていけるんですから。

余裕が出来たら別枠で仁徳天皇社等テーマを決めて再訪と集印をやりたいなどと欲も出てきますが。

 

では、この辺りで。

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御朱印の貰い方-2.神社に行ってみる(2.6様々な対応)

この記事は御朱印の貰い方-2.神社に行ってみる(2.5事例1,2以外のお勧め)の続きです。(連作記事に成っているので、御朱印の貰い方-1.初めての御朱印集めの前に(御朱印とは)から読んで頂けたらありがたいです。

 

今まで「御朱印の貰い方」でご紹介した神社は、対応や価格がきっちりと決まっている神社ばかりなので、全く予備知識が無くとも簡単に頂けます。

ただ、そんな場所ばかりでもないのが現実で、私みたいなその地域を片っ端からお参りする事をやっていると様々なケースが発生します。

 

社務所・授与所関係だと

  1. 社務所・授与所にどなたかがいる。
  2. 社務所受付は開いているが人が居ない。
  3. 社務所はあるが受付が無い。
  4. 社務所受付はあるが、カーテンを閉めている。
  5. そもそも社務所すらない。

この場合、1は簡単にお願いできます。

2と3は受付時間内である事、もしくは受付時間が明記されて無い場合でも常識的な時間であれば、インターホンや呼び鈴等で呼び出して御朱印を頂く事になります。

ちゃんとした対応なら、まず頂けると思いますので、丁寧な話し方で「本日参拝させて頂いたので、宜しければ御朱印をお願いしたいのですが」等とお願いして下さい。

4は御不在の場合が多いのですが、常識的な時間ならチャレンジされても良いかと思います。

5は絶望的です…が、どうしても頂きたい場合は、電話等で管理されている神職の方にお願いすれば良いかと思います。

本務社なら、境外に社務所兼自宅などを構えてられる所も在ることはあります。(地域で管理している小社で他の神社の神職が兼務されてる場合が多いですが。)

 

御朱印をお願いした場合の対応

  1. 御朱印を頂ける(殆どがこちらです)
  2. 別紙に書置いた物のみ授与
  3. 御朱印の墨書きを書ける人間が当日やその時間居ない(私の場合、殆どは出直しますが、印だけ頂く場合もあります)
  4. 御朱印の授与を行っていない(現在二社ほど遭遇しています)

 

御朱印代について

  1. 定額(大阪の場合は一つにつき300円が多いです)
  2. 志の金額を(300円程度…出した金額を受けていただけますが、とある一社は500円玉を出すと、相場相当だからと200円おつりを頂きました)
  3. 授与しない方針(諦めて下さい)

 

こんな感じの複合要因になってます。

ケース想定するほどの物でもないと思いますが、基本的に丁寧な対応を心掛けていれば断られる事はないかなと思います。

 

大阪に限れば、大阪府神社庁HP(http://www.jinjacho-osaka.net/index.htm)内の大阪府内神社の紹介の頁に神社名・所在地・神社本庁管轄神社(本務社・兼務社)、単立社の区分・連絡先等がデータベース化されております。

本務社(神職が主に常駐し、御奉仕を行っている神社)、兼務社(他の神社の神職が兼務している神社)、単立神社(神社本庁に所属していない神社なので、本庁からは本務兼務の状況把握せず)の区分で、だいたいは不在社かどうか参考に出来ると思います。

 

御朱印の貰い方としてはこんな感じですかね。

霊場拝所辺りを記事にするには知識が足りないので、他の専門的な方のHPにお任せするとして(おいおい書くかもしれませんが)

とりあえず、次回記事は参拝中に見たお試し的に行けるお手軽集印企画を紹介して、このシリーズを締めくくりたいと思います。

続きは御朱印の貰い方-2.神社に行ってみる(2.7お試し的なミニコース,2.8 連作記事の終わりに)にて


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osoumen

Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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