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(上新庄)春日神社(大阪府大阪市東淀川区)

(上新庄)春日神社(かみしんじょうかすがじんじゃ)

菅原天満宮から少し吹田側に戻る形になりますが、上新庄の地にこの神社は鎮座します。

実際には菅原天満宮からの帰りに寄った際には少し遅い時間だったので、出直して二度目の参拝になりましたが。

 

こちら年代は未詳ですが、元々の創祀はこの地にあった榊の大樹を神木と崇めたものより始まり、そこに宇賀御魂を勧請し榊神社と称したのが成り立ちな様です。

ところが、天正6年(1578)に時の神主と里長が夢のお告げを以って春日神社を勧請し、本殿を春日神社として元社の榊神社を境内摂社とし現在に至っています。

時期から考えて社領由来の茨木周辺の春日神社とは少し成り立ちが違う感じですね。

 

参拝させて頂いた時期は丁度大相撲大阪場所の直前だったのですが、こちら中村部屋の宿舎になっておりまして、しかも御朱印を頂いた日には交流イベントの子供相撲大会の真っ最中。

宮司さんは御朱印を書いた後、すぐさままた子供相撲の方に戻って観戦しておられました。(相撲好きなのか、子供好きなのかよくわかりませんが本当に急いで戻って行かれました)

 

この中村部屋、親方の定年に合わせて今年で部屋を閉じるみたいですね。

来年はまたどこかの部屋を誘致されるんでしょうか。

 

【社格】 村社

【御祭神】 武甕槌命 経津主命 天児屋根命 比売大神

今回頂いた御朱印です。

(上新庄)春日神社  

【所在地】 大阪府大阪市東淀川区上新庄2-20-15 →地図

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菅原天満宮(大阪府大阪市東淀川区)

菅原天満宮(すがはらてんまんぐう)

大宮からほぼ西に1km半、菅原の地にこの神社は鎮座します。

地図を見直して見ると、この辺り大阪市の中では公共交通機関の空洞地みたいになっている一方、淀川を渡る有料橋を含め自動車での移動には非常に適しており、中小の工場や営業拠点が散見されるような場所です。

 

そういう場所に本当に小さな小山みたいな場所にひっそりと鎮座していまして、境内は本当に小さいなと思ったのが第一感。

その境内の中に社務所、社殿の他、大楠と各地の天満宮から頂いたらしい何本かの梅の木が所狭しと配置されております。

表に回ると菅公旧蹟の碑・・・然しながら神社由緒に関する案内が無い…

ついでに略歴等のしおりも品切れらしいので、久々にネット上での孫引き知識。

 

神社自体は寛永年間にこの地が開発された時期に勧請されたもの創祀との事ですが、碑の通り、この地には菅公が左遷で大宰府に赴く際にこの地で京の名残を惜しんだという伝承が残ってるらしいのですね。

その上陸した淀川の岸を牛まわしと呼んでいたそうですが、結構な年月の後に祀られるというのはやや違和感が残ります。

地名も元々は二重新家村らしいですし。

 

とまあ、この辺りは再訪させて頂いた際に略歴等から見させていただくつもりです。

 

この神社、境内を出て直ぐに社務所兼宮司宅、横手に広大な幼稚園、そして宮司宅傍に何故か神社が管理されているという電気機関車。

更に隣地の公園(これも推測ですが元々社地だったかもしれません)と、元々の管理地は存外広かったのじゃないかなと思わされます。

【社格】 村社

【御祭神】 菅原道真公

今回頂いた御朱印です。

菅原天満宮  

【所在地】 大阪府大阪市東淀川区菅原2-3-27 →地図


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Author:osoumen
神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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