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吉祥院天満宮(京都府京都市南区)

吉祥院天満宮(きっしょういんてんまんぐう)

京都に近いのに京都で頂くのはこちらが初めてになるのでしょうか。

何故ここがピンポイントにって話ですが、お客さんの近くで近場に寄る毎にお参りしてたというご縁で、今回も・・・とまあそんな具合です。

 

この神社、諸説ある菅原道真公生誕地の内の一つであり、朱雀帝の命でこの地に最初の天満宮として祀られたと御由緒に在るようです。

元々この地は菅公曽祖父菅原古人・祖父の菅原清公が桓武帝の平安遷都の際に拝領した地であり、祖父清公が遣唐使として唐に向かった際に降臨し危機を救ったといわれる吉祥天を祀り菅家の守護本尊とした場所であり、菅家別宅が存在していたとの事です。

菅公のへその緒を埋めたといわれる胞衣(えな・へその緒)塚、役所参勤の折に姿を映された鑑(かがみ)の井、幼少の折に手習いに用いた硯之水等が境内に存在します。

 

今回、こちらでは御朱印を二つ頂きました。

通常の五目収集の御朱印帳の物と懸案の全国天満宮参拝朱印帳の物です。

「ここは道真公の誕生地という風に伝わっておりますから、一番目でもいいと思いますよ」

この言葉が決め手になっちゃいました。

通常は菅原大神の墨書きとのこと、ただ天満宮専用ならこちらがいいでしょうねと吉祥院天満宮の墨書きを専用の方に書いて頂きましたので御朱印2種という事で。

(ここだけの話ですが、件の全国天満宮参拝朱印帳ですが、こちらにまだ幾らかの在庫が残ってるそうです、この朱印帳が尽きたらこちらで購入させて頂くつもりですが、ご興味が御在りなら尋ねて見られたら如何でしょうか。無くなっちゃったら自分が困りますけど)追記・完売してしまったようです。まだ入手できる所があるんでしょうか…

 

御朱印関係の追加情報ですが、西大路七福社・京都十六社朱印めぐりの二種の集印場所に成っているようです。

それぞれその年の年初から2月末、2月15日までに専用色紙への集印が終わると参拝記念品を頂けるようですが、周るとすれば来年ですかね。

それとこちら今回は頂かなかったですが、吉祥天女社の御朱印もあるとの事、再訪する理由がありすぎですね。

 

また、4月25日春季大祭と8月25日の夏季大祭には重要無形文化財の六斎が奉納されるようです。

タイミングが合えば見学させていただきたい物です。

 

【社格】 村社

【御祭神】 菅原大神(菅原道真公)

今回頂いた御朱印です。

 吉祥院天満宮 吉祥院天満宮(吉祥院墨書き)吉祥院天満宮3 海上山 吉祥院(吉祥院天満宮)

【所在地】京都府京都市南区吉祥院政所町3(西大路十条西入ル北) →地図

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神社の御朱印集めのつもりが、いつの間にか徒歩での数珠繋ぎ巡拝の様相に。
最近旧道の曲がりくねった道を見るとどうもわくわくしてきます。

摂津国の神社中心の御朱印五目収集参拝中。

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